英語を読みたい

昔はもちろん、今でも英語の授業で「読み方」をやる時間は少ない。

スペリングには規則があって、ある程度は初見の単語でも発音できる。
それを教えず、出てきた単語の発音をCDで聴かせて、「さあ、覚えろ」が標準的な授業。
これって、漢字と同じ、というか漢字の方がずっと読みやすい。

ということで、最近のテーマは「いかに、発音のルールをまとめて教えるか」
よく使う単語ほど、例外ということも多くて、原則も作りにくい。
でも、それだけに、いろいろ調べたり考えたりするのがおもしろい。

第1弾は、数クラスで実施。
ALTといっしょに行って、それなりにいい感じ。

今まとめておくと退職まで使えるな、という皮算用も含めて(^_^;)





ベースは、この本。とってもおもしろいです。↓

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