三月兎書房・業務日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 故きを温ねて 〜〜〜特撮博物館 その4

<<   作成日時 : 2012/09/14 12:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

「巨神兵。東京に現る」ゾーン、終了。

その後は、東映の特撮倉庫の再現ゾーン。
ミニチュアの飛行機や戦車、潜水艦などを中心に展示。
倉庫っぽく薄暗い照明で、木製の棚に置かれている。(展示なので固定などされている)

ローレライの3mくらいある潜水艦や、ゴジラの頭部、など。
今は倉庫はなく、そこにあったはずの物品は軒並み廃棄されたとのこと。
使わなければ場所ふさぎということなのだろう。どんなものでも、同じ。

その後が技術的なものや、その職人たち。
いきなり、オキシジェンデストロイヤーが展示。

その後、背景画家や板金職人など、その道のプロの仕事や道具の展示。
(…だったかな。だんだん記憶が曖昧。ま、記憶順に書きます)

天地逆の飛行機撮影
天井に陸地や海を作り、その天井から糸で飛行機を腹を上にして吊る。
天井を見上げると、飛んでいる飛行機をされに上から俯瞰した絵がみえる。
それをカメラを上に向けるのではなく、鏡に映して撮影したというものを再現。

遠近法を使った山岳地帯のミニチュア。
山の奥に向かって伸びていく車道。
走っている車を、奥に行くにつれて小さくしていく。道幅もだんだん狭く。
錯覚を利用して、本当の奥行き以上に奥行きのある絵ができる。

旅館のミニチュア。
10分の1の本物そっくりの和風旅館。中の畳まできっちりと。
実写映画で実際に使われたもの。撮影したときの質感が違うようだ。

「巨神兵〜」で使われた、ビルの破壊の仕掛け。
ガラス破砕方式とポイント引き落とし方式。
(実際はそれぞれ名前がついていたが)

音声ガイドは、それぞれの人物や技術について詳しく紹介してくれる。
ちょっと長い、という感じ。展示物にはどれも説明がついているし、
庵野監督(館長か)のコメントがついているものもあり、
音声ガイドを聴かなくてもよいかも。

最後が、映画のセットゾーン。
映画を見終わると、バルコニーから俯瞰できたもの。
ここだけは、カメラなど撮影可能。
ほとんどが木製。バルサやベニヤ、コンパネを使っているのがおもしろい。
やはり職人の技なのか。ここも触ることはできない。
多くのお客さんたちは、写真やビデオで撮影。
メインの曲がった東京タワーの前には、カーブミラー。
自分撮りで東京タワーも写したい人用。

その隣には、人気の「アパートの一室から見える風景に、ゴジラくらいの大きさで自分が見える」コーナー。
列ができていて、もちろん撮影待ち。複数で行くとお互い写しあえる。
休日は長蛇の列なのだろう、列を整理するポールやつなが張られていた。ディズニーランドみたいに。

最後に趣味と感謝のコーナーも。

グッズ販売はその先。
巨神兵やウルトラマン、ゴジラが中心。

ということで、2時間半。丁寧に観ると半日かかるかも。
ベンチや椅子はほとんどない。トイレも中にはない。
かなり過酷な展示会かも。

「見て回る」形式なので、「やってみる」的コーナーはないです。
美術館や博物館で、展示物を観て楽しめる人は大丈夫。
実際に手にとってみたり、動かしてみたい人は、少し物足りないかも。


この後はリピーターも来るだろうし、閉館まで混雑しっぱなしなのでしょう。
平日午前中をおすすめします。


〜〜〜つづく (特撮博物館は以上ですが、おまけでもう少しつづきます)







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ルイヴィトン バッグ
故きを温ねて 〜〜〜特撮博物館 その4 三月兎書房・業務日誌/ウェブリブログ ...続きを見る
ルイヴィトン バッグ
2013/07/10 02:33

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
故きを温ねて 〜〜〜特撮博物館 その4 三月兎書房・業務日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる