故きを温ねて ~~~特撮博物館 その2

さて、次がこの博物館の主役
「巨神兵、東京に現る」

ホールではなく、映像ゾーンというスペースでの上映。
スクリーンがあり、その前にベンチが10列弱ある形式。
上映が終わると自主的入れ替え制。
(もう一度観たければ、そのままいることは可能)

映像的には、「3DCDは禁止」という約束で作ったとは思えない映像。
ただし、当然映像合成はブルーバックなどで行っている。
(コンピュータも使ってるんだろうなぁ)

以下、若干ネタバレ





















ナレーションは、綾波レイちゃん的な一人語り。
巨神兵一体が、東京の真ん中に降臨し、
周囲を焼き払っていく。
巨神兵の口から放たれるレーザーの連射は見物。
王蟲を焼き払う巨神兵の場面が、東京のビル群に変わった印象。
もしくは、ガンバスターのレーザー攻撃。

そして次々と降臨する巨神兵。
「火の七日間」の実写による再現となる。
最後には10体前後の巨神兵が並んで歩くというナウシカにも出てきた構図も。

10分弱の作品は、特撮技術を詰め込み、さらに平成の特撮的挑戦も。
メイキングも含めて、DVDになって発売してほしい。
(ちなみに会場では、売ってません)

~~~つづく







こんな感じです、巨神兵って




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